私達は机の落書きから始まった。
 
 
嬉し過ぎます。
 
 
デート?なんて。
 
 
私の思うデートと、遼平の思うデートとは、雲泥の差があるかもしれないけど…
 
 
それでも、休みに会えるなんて。
 
 
この前のバイトとは訳が違うんだ。
 
 
わっ、わっ、どうしよう…
 
 
確実に服装に悩むでしょ…
 
 
 
 
困った時の優里さん。
 
 
「優里優里優里!
買い物に付き合って‼」
 
 
「買い物~?
私も買いたいものあるからいいよ」
 
 
快諾してくれた。
 
 
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