私達は机の落書きから始まった。
 
 
私が答えると、嬉しそうに手を繋いだ。
 
 
「じゃ、行こっか。」
 
 
遼平に手を引かれて、着いて行く。
 
 
歩いて10分。
 
 
コンビニの前に着いた。
 
 
「ここ。」
 
 
「…え?」
 
 
コンビニ?
 
 
「あ、コンビニじゃねぇよ。
 
この上。」
 
 
よく見ると、コンビニの上にアパートがくっついていた。
 
 
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