私達は机の落書きから始まった。
 
 
こんな些細なやり取りが楽しくて、可笑しくて、嬉しいなんて…
 
 
なんでかな…
 
 
でも、少しずつでも前に進めてるって事だよね。
 
 
猛の事、100パーセントじゃないけど、過去にできてきてる。
 
 
これも、きっと遼平がいてくれたからだと思う。
 
 
泣きたい時は、いつも遼平がいて…
 
 
慰めてくれたから。
 
 
 
 
私は遼平に、
何かしてあげられてたかな…?
 
 
 
 
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