春恋~春来い~
「りよーかい…」











私はその鍵をポケットにしまいこんだ。









「やっばっ!!あと一分で授業始まっちゃうよ!!」











和葉の声で皆はハッとする。そうだ、まだ昼休みだったんだ!私達は
階段を駆け降り、教室に滑り込んだ。
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