スキと言えるまで。
第四章

突然の知らせ?






若葉side





「ん、よし!若葉ちゃん完成よ~♪」





「すいません新年早々、こんな事お願いしちゃって…。」





「いいのよいいのよ♡
女の子の着付けができるなんて、私もとっても嬉しいもの。
それにしても、着物良く似合ってるわ!
青色にして正解だったわね、あなた。」





「だろう。
若葉ちゃんは絶対青が似合うと思ったんだよ。」





只今、パパさんとママさんに着物を着付けてもらっている。
新年そうそう申し訳ないとは思ったんだけど、生徒会で初詣に行くので…
ちなみにこの着物、ママさんのをお借りしてる。





そもそも着物を持っていなかったから普段着で行こうとしてたの。
樹を迎えに来たら、あれよあれよとこんな事態に。






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