Doll‥ ~愛を知るとき
「なんやと!もっかい言ってみろや!」
平手打ちが飛んで来た。
ジンジンと耳に激しい痛みが走る。
頬が燃えるように熱かった。
「こっち来い!」
浩也は、あたしの手首を掴むと、寝室へと引っ張った。
「ヤメてよ!イヤだ!」
「ッさい!来い!」
「あーくんが椅子から落ちる!」
「だから、なんやねん!!」
そのあとは、レイプと同じ。
髪を掴まれて殴られて、無理やりに衣服を剥ぎ取られ、彼は あたしの上に乗った。