触れる体温
「顔みたくて、何かしら用事作って、ここに来てた。」
私、いつの間にか、少しでもキレイに見せたいって、毎朝思ってた。
「今日、昼間来たとき、ものすごくキスしたくなった。」
昨日、キレイな色のグロス見つけて、今日つけてみて、ニヤニヤしてた。
「本当は……彼氏いるのかもしれないけど、おさえられなかった。ずっと、だったけど、今日は特に。谷川先生、いや、谷川ほのかにキスしたいって、頭の中から離れなかった」
なんか、どこぞの高校生みたいな、歳上だけど、大きな男の子みたい……
「金沢先生、かわいい」
そういうと、顔を真っ赤にした金沢先生が、下を向いた。
「私……嬉しいです」
「え?」
「そんな風に思ってもらえて。」
私、いつの間にか、少しでもキレイに見せたいって、毎朝思ってた。
「今日、昼間来たとき、ものすごくキスしたくなった。」
昨日、キレイな色のグロス見つけて、今日つけてみて、ニヤニヤしてた。
「本当は……彼氏いるのかもしれないけど、おさえられなかった。ずっと、だったけど、今日は特に。谷川先生、いや、谷川ほのかにキスしたいって、頭の中から離れなかった」
なんか、どこぞの高校生みたいな、歳上だけど、大きな男の子みたい……
「金沢先生、かわいい」
そういうと、顔を真っ赤にした金沢先生が、下を向いた。
「私……嬉しいです」
「え?」
「そんな風に思ってもらえて。」