年下彼氏はライバル会社の副社長!(原題 来ない夜明けを待ちわびて)
「こんばんは」
「こ……?」
突然話し掛けられて横を向く。そこには昼間見た凛とした副社長ではないいつもの由也くんがいた。
「由也くん……」
由也くんはコンビニの袋をぶら下げていて、中からオレンジミルクティを出して私に差し出した。
「由也くんが飲むんじゃないの、これ」
「もう1本あります」
そう言って由也くんはもう1本のオレンジミルクティを出した。二人で蓋を開け、口にする。
「今日、大丈夫だった?」
「うん……まだ何とも。誰に聞いたの?」
「こ……?」
突然話し掛けられて横を向く。そこには昼間見た凛とした副社長ではないいつもの由也くんがいた。
「由也くん……」
由也くんはコンビニの袋をぶら下げていて、中からオレンジミルクティを出して私に差し出した。
「由也くんが飲むんじゃないの、これ」
「もう1本あります」
そう言って由也くんはもう1本のオレンジミルクティを出した。二人で蓋を開け、口にする。
「今日、大丈夫だった?」
「うん……まだ何とも。誰に聞いたの?」