淋しいお月様
僕の傘に入りませんか 作詞・作曲 多久美省吾

ひとり 月を見上げるきみを
ひとり 雨に打たれるきみを
僕の傘に 入れてあげたいと
ずっとずっと 思ってた

どうしてそんなに 哀しい背中なの
どうしてそんなに 淋しい横顔なの

僕の傘に 入れてあげたいと
ずっとずっと 思ってた

今なら言える
僕の傘に 入りませんか
僕の傘に 入りませんか

傘はやがて 大きな屋根となる
その屋根の下 一緒に暮らそうよ

きっと楽しい未来だよ

もう一度 言うよ
ちゃんと聞いて いてね

僕の傘に 入りませんか
僕と一緒に 暮らしませんか

それはずっと 永遠に
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