隣人の男
ドンッ!!


気持ち悪さに耐えきれず、彼を力いっぱい突き飛ばす。


ドサッ。


その勢いで床に倒れる彼。


「ご……ごめんなさい…。私……」


どうしよう…どうしよう…。


「男は良くて……俺は嫌か……」


ゆっくり立ち上がり


「ハハハ……ハハハ……。

ふざけんなよ!!!」


悪魔が笑い、静まると、悪魔が牙をむいた。
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