新米教師"L"
言い合いを始める二人に、セイが割り込んだ。
「あぁもう、うっせーな! てか、連城崎、お前はもう早く部屋帰れ。
疲れただろーが。カノン、フワ、俺等も戻るぞ」
「別に疲れてねーよ…けど、まぁ、今日は身体休めっか…」
そう言うと、エルは109号室の扉を開けた。
「じゃーな、おやすみっ」
「「「「おぅ」」」」
「てか、俺等何気にエルの部屋のすぐ傍じゃん」
そう言ったカノンは107号室、フワは106号室、セイは108号室。
三人ともすぐ近くだった。
「嬉しいの、カノン?」
フワがニコニコしながらカノンに聞く。
「なっ…、う、嬉しいわけねぇだろーが!!
あーもーッ、あんな奴がご近所サンとか、マジめんどくせぇ!!///」
カノンは、顔を赤くしながら部屋にバタバタと入っていった。
フワはクスッと笑うと、おやすみ、と言いながら部屋に入っていった。
「…優月、なんだアレは」
竜はアレと言いながらカノンの部屋を指す。
「…知らね」
セイはため息をつきながら、部屋に入っていった。
***
「あぁもう、うっせーな! てか、連城崎、お前はもう早く部屋帰れ。
疲れただろーが。カノン、フワ、俺等も戻るぞ」
「別に疲れてねーよ…けど、まぁ、今日は身体休めっか…」
そう言うと、エルは109号室の扉を開けた。
「じゃーな、おやすみっ」
「「「「おぅ」」」」
「てか、俺等何気にエルの部屋のすぐ傍じゃん」
そう言ったカノンは107号室、フワは106号室、セイは108号室。
三人ともすぐ近くだった。
「嬉しいの、カノン?」
フワがニコニコしながらカノンに聞く。
「なっ…、う、嬉しいわけねぇだろーが!!
あーもーッ、あんな奴がご近所サンとか、マジめんどくせぇ!!///」
カノンは、顔を赤くしながら部屋にバタバタと入っていった。
フワはクスッと笑うと、おやすみ、と言いながら部屋に入っていった。
「…優月、なんだアレは」
竜はアレと言いながらカノンの部屋を指す。
「…知らね」
セイはため息をつきながら、部屋に入っていった。
***