後悔なんて、ひと欠片もない


そして、私達はラブホテルに行った。



ホテルの一室で、和史さんが見せた裸体は素晴らしかった。


贅肉のない背中。

割れた腹筋。

引き締まった、ちっちゃなお尻。


……もう、悶絶ものだった。


そう……


大きなベッドの上で私は悶絶した。
あまりに痛くって。


私は、バージンだったから。







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