双子の兄弟の物語〜
瑠神side
...ゆらゆら揺れてる......
安心...する...


瑠神『ん...』
瑠郁『起きました?』
琉煌『るーがおきたぁ(ふにゃ)』
瑠神『おはにゃ...』
おはよ...ございます...
瑠神...です。そういえば瑠郁くんにだっこされてた...
瑠郁『着物に着替えますか?俺達きがえてますけど』
...どうしようかな。でも、今日嫌な予感する...
瑠神『着物きる......』
琉煌『了解』
といって、琉煌くんが僕に着物を着せてくれた...
黒の生地に桜が舞ってる着物...。
綺麗...。
素直にそう思った...。
そういば...。
瑠神『瑠郁くん、琉煌くん...。神社...行こ?』
琉煌、瑠郁『行こう』
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