どうぞ、あなたの好きにして
首筋に落ちるキス。もうそれからは何が何だがわからない。ワンピースなんて来てこなければ良かった。
一瞬で下着姿になる。その姿を見られていると思うと急に恥ずかしさが浮上して身体を隠した。
「なんで、隠すの?見せてよ。全部俺のものでしょ?」
言葉ですら強引で余裕一つない修吾さん。俺も脱ぐからと着ているシャツを脱ぐ。初めて見る男の人の素肌にドキドキしてつい目を奪われる。
普通なら恥ずかしくてきっと目を逸らすのに私はやっぱり少しだけエッチなんだ。触れたくてその素肌にそっと手を伸ばした。
「・・・ダメ。今触られたら本当、止まらなくなるから」
触れようとした瞬間、手を掴まれ頭上で両手を拘束される。何も覆うものがなくなり、身体を捩るも降ってくるキス。そっと外される下着。
もう嫌だ、煽ったのは私だけどとても、とても恥ずかしい。
「・・・恵那、好き。全部可愛い。すごい綺麗。だから恥ずかしがらないで」
一瞬で下着姿になる。その姿を見られていると思うと急に恥ずかしさが浮上して身体を隠した。
「なんで、隠すの?見せてよ。全部俺のものでしょ?」
言葉ですら強引で余裕一つない修吾さん。俺も脱ぐからと着ているシャツを脱ぐ。初めて見る男の人の素肌にドキドキしてつい目を奪われる。
普通なら恥ずかしくてきっと目を逸らすのに私はやっぱり少しだけエッチなんだ。触れたくてその素肌にそっと手を伸ばした。
「・・・ダメ。今触られたら本当、止まらなくなるから」
触れようとした瞬間、手を掴まれ頭上で両手を拘束される。何も覆うものがなくなり、身体を捩るも降ってくるキス。そっと外される下着。
もう嫌だ、煽ったのは私だけどとても、とても恥ずかしい。
「・・・恵那、好き。全部可愛い。すごい綺麗。だから恥ずかしがらないで」