危険なアイツと同居生活





「唯ちゃんってエロいね」




蒼に言われたくないよ。




「だけど、お楽しみは最後だね」




そう言って蒼はいたずらっぽく笑った。




あたしの身体は緊張で硬直していて。

蒼の魔力はすごい。

いくつ身体があっても足りない。




「いこっ」




差し出された手を、ぎゅっと握った。





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