Dark Moon&Star 完結
だけど、、、


そんな鎧ですら、身に着けるのは凄く難しいんだ。


だから、あたしは、、、


こんなに脆いんだ。


少しの真実を知るたびに、、、


あたしはまた、立ち止まってしまうんだ。


そして、真実から背を向けようとする。


「響月さんのこと、、、今でも待ってるのか」


それは、、、


、、、少し違う。


あたしは響月のことを、もう待っていない。


あたしが、本当の響月を知るために、、、


、、、今、歩き出そうとしているから。


本当の響月と、、、


あたしの記憶を探すために、、、

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