桜咲く頃また君に会えたなら
「????」
父?私にお父様なんていたの?でもローズ国はたしか赤ちゃんは神から作り出され存在で女王の元へ送られる女王も神が決めている
「トゥルス桜が困ってるじゃない!」
「遅くなってすまなかった」
「待ってください私は神様に作り出された存在ではないのですか?」
「今まで黙っていてごめんなさいあなたは私とトゥルスの娘よ」
「私が姫となったのもお母様の娘だからなのですか?」
「それは神様が決められた事よ」
「ほっ本当にお父様ですか?」
「あぁ黙っててすまなかった」
「最後にあえて良かったです」
桜が魔法陣を書きティーナの元へ行こうとした時トゥルスに止められた
「まて記憶の封印を説いてやる」
「ありがとうございますでもいいです!」
「なぜだ」
「自分で思い出したいんです少しずつかもしれないけど確実に」
「わかった」
「じゃあ私は行きますね」