幽霊倶楽部!



「君、なんか巻き込んでごめんね。ええと…」

「あ、小鳥遊梓です。小鳥が遊ぶって書いてタカナシと読みます」



鳳先輩に軽くお辞儀をする。



「僕はゆきでいいから」

「あ…はい、じゃぁ、ゆき先輩で」



ふと時計に目が止まり、あっと思い出す。



「すみません、これからバイトなので失礼します」



5人にお辞儀をしてドアを開けると…


< 9 / 19 >

この作品をシェア

pagetop