【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
「結衣、明日早いから帰るぞ。」
隼に言われ
みんなが立ちあがり、湯のみを片付けようとすると
「結衣さん、いいですから。」
「結衣さん、さぁ若とお帰りくだせぇ。」
「じゃあ御先に失礼します。本当にお騒がせしました。」
言いながらまた身体が震え
横目で見たら植木さんも神田さんも震えてた。
「結衣、こっちに乗れ。」
外に出た途端、隼に言われ迷っていると
「結衣さん、若のおっしゃる通りになさってください。」
植木さんに言われ
「はい。」と返事をして隼の車に乗った。