【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀



コンコン 


ノックが聞こえ


「若、姐さんが食堂でお待ちです。」


「今行く。」


そのやりとりで笑い出した。



「お袋…親父から植木の話を聞いたんだろうな。」


隼が思いっきり吹き出すから


「夕食に呼ばれるんだもの絶対にそうだよ。」


笑いながら隼と手を繋いで食堂へ向かった。



歩きながらも嬉しくて左手に嵌められたリングと隼の顔を何度も何度も見ながら食堂へ向かった。




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