【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
「部屋に戻ってビールビール。」とはしゃいで出ると
「おせぇ~。」って隼と響さんが座って待ってた。
「部屋で待ってればいいのに。」
「いいんだよ。」
「じゃあ文句言うなよ~。」
歩く隼に腕をからめ
「ビール飲みたいね。」
「即効ビールだな。」
誘おうと思って振り返ると由香里さん達の姿はなく
「部屋まで待てずに飲みにいったんだろ。」って笑ってた。