【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀




私は一度部屋に戻り、もう一度キッチンへ行って


どこが届かないか淋しいチェックを1人でしてみた。


下の扉の中にはお鍋とかがちゃんと入っていたけれど


どれもサイズが大きくてちょっと重い。


だからお鍋とかも買おうと決めた。



その後、食堂へ行きお茶の用意をして


和室で待っていると植木さんがきてくれたから


お茶を入れて本題に入った。


「お忙しいところすみません。」


「何、こんな楽しい時間が過ごせるんだ。役得ですよ。」


お茶を飲みながら


キッチンを使いたいけれど棚に届かないこととシンクが少し高いという話しを植木さんにした。




< 383 / 490 >

この作品をシェア

pagetop