【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
結構屈辱的なんですよって笑いながら言うと
すごく楽しそうに聞いてくれて
「植木さんが大工仕事得意だって情報を得ましてね…是非ともお力をお借りしたいんです。」
お願いすると植木さんはにこにこ顔で
「あぁ。植木がぴったりなのをこしらえてさしあげやしょう。」
「私も一緒にお手伝いしたいんです。あぁ…邪魔になるから切りくずの片付けとかですから安心して下さい。」
植木さんはクスクス笑いながら
後はどこが不便か聞いてくれた。上の棚をあげると下に棚が降ろせるようになっているのを隼がやって見せてくれたけどそこに届かない。
踏み台があればどうにかなると思うけどあまり高いと下の扉がひっかかるとか
いろいろ伝えたら「じゃあそれにひっかける何か作りやしょう。」
「おおステキ。」
「あれですな、実際に見てみやしょうか。」
「お願いします。」