【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀


少しすると植木さんが来て


「結衣さん、どうしやした。若と喧嘩をなさったって?」


泣いている私の頭を撫で


「もう、どうやって隼をしめてやろうかと思案中です。」


植木さんはそりゃまた物騒なって笑っていたけど


私が隼とに言われたことをを伝えると


怪訝な顔をして「若がそうおっしゃったんですかい?」


私がうんうんと涙を零しながら言うと


「結衣さん、もう少し詳しくお話してくださいやせんか。」



だから、思い出しながら植木さんに伝えると


「あぁ、そういうことですかい。」



植木さんはにっこり笑った。





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