彼は、魔法使い
、、、わからない。


わからないけど、自分のことを信じてみたい。


自分の実力が何処までのモノなのか、試したい。


それで、もし、、、


本当にユイに負けたら、、、


あたしは、、、後悔するだろう。


今まで無駄にしてきた時間たちを、責めるだろう。


それでも、、、


ユイと、同じステージに立ちたい。


同じ場所で、戦ってみたい。


闘う前から、もう逃げない。


ちゃんと闘って、その先にあるモノたちを、、、見て、、、


そして、、、


今度は、自分で決める。


これから歩む、自分の人生に、、、


もう、後悔を、、、したくないから、、、

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