彼は、魔法使い
なら、あたしは、、、


やっぱり、スタイリストに向いていなかったのかもしれない。


「瑞穂、志麻。あの2人、なんとかしろ」


いつから直樹さんは、そこに居たのだろう。


気付くと、すぐ後ろにいた。


そして直樹さんが言ってた、あの2人とは、、、


省吾さんと悟さんのことらしい。


「もう、お酒強くないのに」


瑞穂さんはそんなことを言いながら、省吾さんの元へ、、、


志麻さんは、悟さんの元へ行ってしまった。


そして何故か、直樹さんがは瑞穂さんが居たところに座った。

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