後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



「手とり足とり教えてやる・・・今日は、オレがメイの先生な」



そう言って頭にちゅっとされた。



うっわぁぁぁ・・・



先生ってちょっとHに感じちゃう。



「ありがとう」



わたしは、コクリとうなづき抱きしめている手を凛くんは離すと



パラソルの下まで戻って璃子さんの荷物をゴソゴソしてから



浮き輪を取り出し空気を入れ、そのまま2人で海へ向かった。
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