後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



「り、凛くん・・・目が痛いよ~」


浮き輪の中に入り、海に顔をつけ手を凛くんに引っ張られる。



「なれるから・・・そのまま大丈夫だろ?」



「大丈夫かな・・・」



もう一度、海の中に顔を入れ目を開けると・・・


凛くんの顔が目の前にあった!?



「っぷっは!?」



海から顔を出し、手で水滴を取ると前髪をパサッと後ろに流し笑いながら見つめる凛くん。



これじゃ・・・教えてもらうどころか鼻血が先に出ちゃう。


< 244 / 269 >

この作品をシェア

pagetop