あいつと最後の恋愛・・・できますか
「健二・・お前・・マジか?」

「聡・・・お前知ってるくせに・・」

「沙織・・こいつでいいのか?」

「うん。私は健二がいい」

「でも深い関係になったのは最近。だからこれから楽しむわ」

「そりゃおめでとう。沙織」

「玲も早く見つけてね」

「いらない。もうたくさん」

「そこにいい男いるのにな・・なぁ~聡」

「健二・・お前バカか?」

「二人が引っ付くこと祈ってるわ・・じゃ 俺ら帰るわ・・」

「玲・・」沙織がウインクしてきた

「ばーか」口パクで言い返した。

「じゃ またね」二人は帰った・・・


さぁこの時間・・・どうしよう・・・

「聡・・おかわりは?」

「頼むわ」

カウンターに席を移し、ジンロックと頼んだ・・

「あの二人うまくいってほしいね」

「だな・・・」

「そうだ玲、お前明日開いてるか?」(きた!断らないと)

「明日?何時?」

「いつもの時間・・」

「ごめん、明日は用が・・・」

「そっか・・じゃいいわ」

「ごめんね。」

「いいよ。またにする」

少しずつ離れて行こう・・・ごめん聡・・

何も話さず二人で飲んでいた・・・




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