あいつと最後の恋愛・・・できますか
「じゃ・・玲・・お風呂入ろう」

「ちょ・っと・片付け・・」

「一緒にする」さっさと動きあっと言う間に片付けが終わった。

ひょいと抱きそのままお風呂場へ連れて行かれ

さっさと自分は脱いでしまい、私を脱がそうとしたので止めた。

「自分で脱ぐから・・」

「ダメ・・俺がする・・」

今夜で暫くは入ることもないし、聡に甘えてもいいかと思い任せた

下着まですべて脱がせてくれた。

「あの・・・電気が・・」

「明るくないと見えない。さっさと入る!」

丁寧に洗ってもらい、ゆっくりとお風呂につかった。

「あ~これで暫くは玲の裸が見れない・・」

「何エロ親父なこと言ってるの」

「悪かったな・・・」

ギュッと引っ張られて聡の胸にもたれた。

「玲・・・離れたくないな・・・」

「・・・そうだね」

それ以上何も話すこともなくゆっくり浸かった。





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