あいつと最後の恋愛・・・できますか
空港につくと、見慣れた姿を見つけた。
「玲!こっち」
「敏則・・忙しいのにごめんね・・」
「仕方ない。ミスったのは俺達だから」
「で竜ちゃんは?」
「事務所にいる」
「聡は?」
「・・・事務所」
「じゃ事務所へ向かって」
「いいのか?荷物どうする?」
「いい。それより仕事のほうが先よ」
「了解。じゃ行くか!」
事務所まで車を走らせてくれた。
事務所に入ると、聡が目に入ったがその隣に潤子の姿も目に入った。
「失礼します」
「玲、大丈夫か?」
「大丈夫。それより竜ちゃんは?」
「あそこだ・・」ガラス張りの部屋を指さした。
「じゃ・・暫く誰も入ってこないでほしい」
「え?誰もか?」
「うん。それに私が行ってもどうかわからないしね・・」
部屋に入ると、機嫌の悪い竜ちゃんが座っていた。
「竜ちゃん」
「・・玲!何でお前がここに!」
「それはいいから・・って今回のトラブルは何?」
「・・・俺の設計にケチがついた。先方からクレームがきたらしい」
「ちょっと見てもいい?」
二人で設計図を見て考えていた。
「竜ちゃんの望みは?」
「俺はこのままいきたい。でも無理だと言われた」
「根本はどこ?」
「1階の所だ」
「竜ちゃん、華さんの意見は?」
「俺が折れないとダメしかいわねぇ」
「・・・じゃどうする?」
「玲ならどうする?」
暫く考えているとドアがノックされた。
「失礼します」
入ってきたのは潤子だった。
「玲!こっち」
「敏則・・忙しいのにごめんね・・」
「仕方ない。ミスったのは俺達だから」
「で竜ちゃんは?」
「事務所にいる」
「聡は?」
「・・・事務所」
「じゃ事務所へ向かって」
「いいのか?荷物どうする?」
「いい。それより仕事のほうが先よ」
「了解。じゃ行くか!」
事務所まで車を走らせてくれた。
事務所に入ると、聡が目に入ったがその隣に潤子の姿も目に入った。
「失礼します」
「玲、大丈夫か?」
「大丈夫。それより竜ちゃんは?」
「あそこだ・・」ガラス張りの部屋を指さした。
「じゃ・・暫く誰も入ってこないでほしい」
「え?誰もか?」
「うん。それに私が行ってもどうかわからないしね・・」
部屋に入ると、機嫌の悪い竜ちゃんが座っていた。
「竜ちゃん」
「・・玲!何でお前がここに!」
「それはいいから・・って今回のトラブルは何?」
「・・・俺の設計にケチがついた。先方からクレームがきたらしい」
「ちょっと見てもいい?」
二人で設計図を見て考えていた。
「竜ちゃんの望みは?」
「俺はこのままいきたい。でも無理だと言われた」
「根本はどこ?」
「1階の所だ」
「竜ちゃん、華さんの意見は?」
「俺が折れないとダメしかいわねぇ」
「・・・じゃどうする?」
「玲ならどうする?」
暫く考えているとドアがノックされた。
「失礼します」
入ってきたのは潤子だった。