あいつと最後の恋愛・・・できますか
明日からのことで頭がいっぱいになってきた・・

色んな物用意しなきゃ・・と鞄に詰め込んでいった。

あ・・・聡の家に泊る・・・一気に身体が熱くなった・・

もうそんなことで気にするような歳じゃないのに・・

恥ずかしくなってきた・・・

久しぶりの恋愛感情にドキドキして、緊張する・・・

改めてチェックをした。これでよし。

明日に備えて早くベットにはいったが、中々眠れない・・・

聡からメールが入った。

玲、明日車で行くから家の前で待ってろ。

すぐに返事をした。

了解で~す。じゃよろしく。

いつもよりゆっくり寝れる・・

そう思いながらベットでゴロゴロしているうちに眠ってしまった・・・


朝、いつもより早く起きた。

私は子供か!と思ってしまった・・

用意していると、玄関のチャイムが鳴った。

聡が迎えに来てくれた。

「玲、おはよう・・荷物はこれか?」と玄関の鞄を持った。

「それ。おねがいね」

「これだけか?」

「他に何がいる?」

「要らないわな」

玄関の鍵を閉めて車に向かった。

「聡?車替えた?」

「ああ・・買った」

「あんたどんだけお金使ったの?」

「まぁいいから」トランクに鞄を入れた。

会社に向かった。
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