浅葱色に射す一筋の光




   土方「女じゃねぇ~~な…」

    二人仲良く髪を整えた。

     あぁ~~疲れる…。。。

   優「じゃ、次!! 私を愛する沖田ネ!」

   水を一口飲んで総司を見た。 ニヤッ


     総司「嫌いです。」


 優「沖田総司 一番組組長。 藤原宗次郎。 陸奥国白河藩士・沖田勝次郎とミキの長男として白河藩屋敷で生まれる。 天保13年15年の二つの説があって…まだ生まれた年は明かされてないの。 夏だったのは分かってるみたいなんだけど…。

9歳の時に試衛館の内弟子となり、若くして試 衛館塾頭を務めた。近藤さん達と京に上がり、 一番組組長となる。

 総司の剣の指導は荒っぽくてすぐ怒る。
 相当厳しい指導だった。 近藤さんより恐ろしい指導だったとか…。 三段突きを得意とするが、 平晴眼の構えから踏み込みの足が一度しか鳴らないのに、その間に3発の突き。


   総司とは喧嘩したくないものです。


あなたも、また山南さん同様、悪い噂は内外 からもなし。 顔良し!強く!優しい!

 羨ましい限り。 近藤さん、土方の為なら

 命を捨てる覚悟。 惚れるね~★格好いいね!!

 総司の刀は菊一文字と言われてたけど…多分… 加洲清光と大和守安定。お終い!!」

  沖田「凄いっっっ!! 私は素晴らしい人物で すね。 誰かさんと違って…」クスッ


  優「ちなみに…土方程ではないけど

 ある程 度、女を買っていたみたいですね」


 沖田「……………………………………

    それは残さなくて良い史実ですね」


  優「じゃ~、次は…永倉さんね~」



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