浅葱色に射す一筋の光




掴み合い、取っ組み合い、髪の毛引っ張り合い

 首を絞め合い…土方は私に足払いをかけた


  私も踏ん張るべく右足を前に出した。


   2人の足がもつれて転んだ…………


   厳密に言えば、押し倒される形。


 優「重っっっ!! 早くどけぇ。圧迫死する!! ぷぷぷ…それとも…その小さな小さなモノを皆にさらけ出すおつもりっっっ? ぷぷぷ」

 土方「……ふふふふふふふふふ……糞ガキ、良 く聞けよ?俺に寄って来る女は五万といるんだ 。貴様の様な貧弱な胸の娘など俺の身体は反応せぬ!! ふふふふふふふふふふ」

   モミモミ  してやったりとニヤッと笑う土方。

        あぁ…無念…

  でも、負けっぱなしは嫌だっっっ!!



      ズカッッッ!!!



  軽ぅ~~~~~~く膝を立てた。。。

   股間を押さえて悶絶する土方。

   優「ごめんあそばせ」←棒読み


      総司「ご愁傷様」


  近藤さん「………歳…気持ちが痛いほど分かる。 大丈夫か? ふふっ」

 幹部「…この二人、似たもの同士じゃね?」

  「この二人を敵に回してはいけない」

「痛そう」「どっちもどっちだろ」「ふふふ」


   みんな言いたい放題だな…。。。


  山南「二人とも落ち着いて。髪が乱れていますよ。」と、何事も無かったかの様に微笑む。



  優「つ…疲れた…はぁ~~。

    沖田お水取ってぇ~~!!」



  沖田「やです!! 自分で取って下さい!!」





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