浅葱色に射す一筋の光
土方の顔や手には翔の血がベットリ付いていた。。。 それを洗おうともせず、翔の手を握り続けた。
先生が来て傷口を見て頷き、また消毒をしてサラシを巻いた。
「滋養強壮の薬だ…しばらく食えん。飲ませろ」 土方は頷き、平助は先生を送りに行った。
土方は頷き、平助は先生を送りに行った
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その日、翔が目覚めることはなく、翌朝。
土方「平助っっっ!!!」
平助は飛んできた。
土方「ちょっと看ててくれ。すぐ戻る」
部屋を出て厠へ行き、井戸へ向かった。
昨日のまま血だらけの手と顔を洗い、桶に水をはり、部屋へ戻った。
土方「悪いな…また何かあったら呼ぶ」
平助は黙って部屋を出たが、二つの湯飲みに水とお茶を入れて土方の部屋に戻った。
平助「翔の水と土方さんのお茶…」
土方「…すまない…」
平助は黙って部屋を出た。
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土方「着替えたいだろ?今体拭いて着替えさせてやるからな…」
土方は翔の着流しを脱がせ…下着を取った
土方「こんな形で見る予定じゃなかったんだがな…」
体を丁寧に拭き、着流しに着替えさせた。
他の手拭いを濡らし、額に置いた
土方「早く起きろ…犯すぞ…」
翔にkissをして髪を撫でた
滋養強壮の薬を飲ませなきゃなんねぇな。
薬を手に取り、翔の口に流し込み、少しずつ水を飲ませるが…体が拒否してるのか…戻してしまう。。。
土方「…………………………………」
土方は口に薬を入れ、水を口に含み、翔の口を開いた。翔の頭をガッツリ押さえ
翔の口に土方の口を付け、薬を流し込んだ
翔が飲み込むのを確認し土方はソッと口を離して軽くkissをし離れた。
土方「早く起きろ…早く笑ってくれ…早く…早く…俺を好きだって言えよ…」