LOVEPAIN

「ってか、もうすぐ着きます。

近くのパーキングに停めますか?」


篤は近くに有るパーキングを目で追う




「いや。

学校の前に堂々と停めてやれ」



篤と成瀬のその言葉で、

学校にもう着くのだと思うと体が震える



それは、武者震いなのだと自分に言い聞かせる



恐怖じゃない




< 97 / 478 >

この作品をシェア

pagetop