あの頃の君へ〜eternal love〜
『確かに最初は辛かったよ?』



『堂々と街を歩けるわけじゃないし…』



『友達や職場の人たちと
恋バナすら出来なくて、、』



『彼氏の存在を隠し通すのは
想像以上にキツかったから。』



『それに…』



『私は本当に愛されてるのかな?
毎日不安ばかりだった。』



『でもね…!』



『武瑠の事少しずつ
知っていくうちに、、』



『だんだん自分に自信が
持てるようになったの。』



『私は武瑠の"1番"なんだって!』



『そう思えるようになってからは
もう何の心配もなくなったんだ。』



『だから全然我慢なんてしてない。』
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