あの頃の君へ〜eternal love〜
その決意を胸に抱くと同時に
またすぐに扉が開いた。
やって来たのは乙黒さんだった。
『蓮、オープンおめでとう。』
『ありがとうございます!』
『これ、差し入れのクッキーだ。
良かったらみんなで食べてくれ。』
『えっ‥!いいんですかっ!?』
『ご馳走様です!!』
ありがたくそれを受け取ると
俺は深くお辞儀をした。
差し入れはもちろんだが、
オープンに合わせてわざわざ
駆けつけてくれた事が何よりも嬉しかった。
相変わらず彼は格好良い。
その渋い出で立ちはなりたい自分の
未来像と恐いくらい一致していた。
またすぐに扉が開いた。
やって来たのは乙黒さんだった。
『蓮、オープンおめでとう。』
『ありがとうございます!』
『これ、差し入れのクッキーだ。
良かったらみんなで食べてくれ。』
『えっ‥!いいんですかっ!?』
『ご馳走様です!!』
ありがたくそれを受け取ると
俺は深くお辞儀をした。
差し入れはもちろんだが、
オープンに合わせてわざわざ
駆けつけてくれた事が何よりも嬉しかった。
相変わらず彼は格好良い。
その渋い出で立ちはなりたい自分の
未来像と恐いくらい一致していた。