LOVE・ホテルに行こう。
締め切ってた窓を開けて風通しをした後に溜まっていた洗濯物を洗濯機に入れてスイッチを入れた。
部屋着に着替えてテレビを付ける。
冷蔵庫から炭酸ジュースを取りゴクゴクと飲んだ。
フハァ~。
美味しいー。
ピンポ~ン。
チャイムの音がして玄関に向かった。
っっつ。
ドアスコープから見えたのは田村君の姿。
なんでここにいるのよっ。
ドアを開けるとニコッといたずらっ子のように笑う田村君の顔。
「美久、喉乾いた。お茶ある?」
「あるよ。1階まで降りて左の隅に自販機が」
膨れっ面の私とは反対に笑顔の田村君。
「アッチー。部屋、入っていい?」
私のいじわるな返事をスルーする。
田村君を睨みながらもドアを開けて部屋に入れた。
部屋着に着替えてテレビを付ける。
冷蔵庫から炭酸ジュースを取りゴクゴクと飲んだ。
フハァ~。
美味しいー。
ピンポ~ン。
チャイムの音がして玄関に向かった。
っっつ。
ドアスコープから見えたのは田村君の姿。
なんでここにいるのよっ。
ドアを開けるとニコッといたずらっ子のように笑う田村君の顔。
「美久、喉乾いた。お茶ある?」
「あるよ。1階まで降りて左の隅に自販機が」
膨れっ面の私とは反対に笑顔の田村君。
「アッチー。部屋、入っていい?」
私のいじわるな返事をスルーする。
田村君を睨みながらもドアを開けて部屋に入れた。