【完】ときめき☆アドベンチャーゲーム ~悪魔と天使~


いない---




あれあれあれ?



目の前にいた先輩は、一体どこに行ってしまったのかな?





「先輩?」



キョロキョロと辺りを見渡したけど、先輩の姿が見当たらない。




ポンッ---


不安になっていた私の肩を、誰かが叩く。




「先輩ッ?!」


『どうした?』



「レイ…」


『………テメェ、あらかさまな態度取ってんじゃねぇ』




振り向いた先にいたのは………、






レイだった---





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