鎖恋-僕たちクズですー
無造作に洋服を脱ぐ。

そのままバスルームへ直行・・。

「やば。下着かよ。」僕はそれを直視できない・・・

あくまでもこっそりと・・

真奈のカラダ・・ハダカ・・

僕は鼓動が止まらなかった。

長い髪を束ね・・シャワーを浴びる真奈。

「このまま寝たふりを続けるか、それとも起きるか・・」

一人葛藤していた。

全てはタイミング次第で。いいタイミングで真奈と話したい

「今日の真奈と・・」

時計を回ると深夜2時

真奈はバスタオルを巻いた姿でベッドへ向かった。

寝たふりの僕には気づかないまま。

「だよな・・」

僕はそっと瞳を閉じた。

「真奈・・疲れてるんだろ・・なぁ・・」

それから

真奈とは生活が逆転していくような・・

ゆっくり2人で過ごす時間があまりなく

僕たちは日々を過ごしていった。
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