❤️混血の姫❤️
冬「…オ…ゃん……オちゃ…!
アオちゃん!!」
俯いていた顔を上げると、目の前に度アップの冬華が居た。
蒼「…………あぁ、冬華か。
ふぅ、ビックリした」
冬「ムゥ~~~~………
アオちゃん!!
あたし何回も呼んでたんだよ!?」
蒼「そうなの……」
冬「というか、アオちゃん!!
ホントどうしたの!?具合悪い?!」
蒼「大丈夫よ。
心配掛けてごめんなさい。
少しボーッとして居たのよ」
冬「そうなの?なら良かったぁ…
でも、アオちゃんが上の空って、世界が破滅に近づいてるよ!!」
そう言う冬華は、面白くて、笑ってしまった。