❤️混血の姫❤️









冬「…オ…ゃん……オちゃ…!
アオちゃん!!」



俯いていた顔を上げると、目の前に度アップの冬華が居た。





蒼「…………あぁ、冬華か。
ふぅ、ビックリした」

冬「ムゥ~~~~………
アオちゃん!!
あたし何回も呼んでたんだよ!?」

蒼「そうなの……」




冬「というか、アオちゃん!!
ホントどうしたの!?具合悪い?!」


蒼「大丈夫よ。
心配掛けてごめんなさい。
少しボーッとして居たのよ」

冬「そうなの?なら良かったぁ…

でも、アオちゃんが上の空って、世界が破滅に近づいてるよ!!」



そう言う冬華は、面白くて、笑ってしまった。




























< 18 / 20 >

この作品をシェア

pagetop