❤️混血の姫❤️


それから私達は、私の部屋に入った。




蒼「物凄く広いわね」

冬「ホントだね!ひっろぉーい!!
流石№2だよ!!!」




話ながらズンズンと奥に行く冬華。
ここ私の部屋なのよ?

まぁ、ここは気にしたら負けね。だって、冬華だもの。




冬「そういえば、
アオちゃん!ここはね、クラスだけで無く、クラス内の順位でも、設備や部屋の広さが変わるの!」

蒼「そうなの?知らなかったわ。ありがと」




微笑むと、冬華は顔を真っ赤に染めた。
私の顔がキモ過ぎる所為よね……


《鈍感過ぎて困るなぁ///// \by作者》




冬「じゃぁ、アオちゃん。やろうか」

蒼「えぇ、そうね。早くやりましょう。
冬華、防御魔法を張って起きなさい」

冬「はぁーーーい!
今回も、強化10で光?」

蒼「そうよ。目も忘れずに!」

冬「えぇーーーーーー…………
あたしあれ嫌い!だって目が痛くなるもん!!」


蒼「お願い……」



「ぶぅー、分かったよぉ」と言った冬華に、ありがとうと言った。

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