愛合傘Ⅰ~終わることで始まる物語~【完】

ふと圭太に目をやると、あの子がいた。

側にあの子がいた。


「お前全然違うから」


「え、圭太が違うんだよ?」


「は?うるせーし!」


「ちょ、頭を叩くな!」


「あはは!まじ最高だなお前」


「はははっ、圭太のバーカっ!」


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