【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん



その翌日に1年以上も通っていた店で再会したこと。


隼の声で振り返ったこと。


私の友人のだんなさんが隼と親戚だったこと。


花を活けに行った先が姐さんの店だったこと。


そんな話しに目をまるくして


「まさに運命やな。そら離れらへん。」


「気づけば極道の姐さんですよ?」


本当に不思議な運命を感じながらの会話だった。





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