【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん
だけど隼の好きなブランドの店に入った時は
「これ、隼に似合うと思う。」
「これ着て欲しい。」
「これ買おうよ。」
そう言って手渡す私に
「結衣の買い物してないだろう。」
「いや、見てるだけで楽しいからいい。」
隼は笑いながら手渡した服を高野さんに預けると
上行くぞとエスカレーターにのった。
「上は?」
「レディースフロアみたいだ。」
「へぇ…。」