【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん
そして照れくさそうに
「これはプレゼントだ。」
テーブルに置かれた長方形のラッピング。
「今日たくさん買ってもらったのに?」
「あれは買い物だ。」
「ウフフ…ありがとう。開けていい?」
「あぁ。」
そっと包を開くと
中には、一粒ダイヤのネックレス。
「うわっすごい。ありがとう。」
「言わなくてもわかってると思うが…。」
「由香里さんに助けてもらったのね。」
「あぁ。」
「あははは。」