【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん
「一応聞きますけど…それは私のですか?」
「いかんとね?」
「いえ、ありがたく決めさせていただきます。」
受け取った私は大笑いだ。
ストッキングを脱げるのは有難い。
組長さんが戻る前に着替えれば問題がない。
レジに向かおうとすると五郎さんが私から全部取り上げ
会計をしてくれた。
「五郎さん、自分で買います。」
「選んだものを買ってやって何か悪いとね?」
思いっきり睨まれたから
「ありがとうございます。」とお礼を言った。