【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん



そして、私たちの部屋へ戻りながら私は隼にたくさんキスをした。


以前は自分から隼にキスをするなんて恥ずかしくて仕方なかった。


それなのに、いつからこんな風になってしまったんだろう。


「おい、結衣。」


隼は迷惑そうな事を言うけど顔は嬉しそうで


「前が見えないだろ。」


「見えなくても歩けるでしょ。」


「あぁ。」


「わたしだけ見てて。」


「あぁ。」






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