【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん



コンコンと部屋をノックする音が聞こえた。



「はい。」慌てて涙を拭くとドアを開けた。


立っていたのは植木さんだった。


「どうぞ。」


私は植木さんを部屋へ招き入れた。



隼がいない時には絶対に部屋に入らない植木さんだが


今日は、「失礼しやす。」と言うと中まで入ってくれた。



< 42 / 435 >

この作品をシェア

pagetop